今から始めるセカンドライフ計画!初心者投資の方法やメリット・デメリットなどの不動産投資基礎講座

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老後資金のこと、アナタはどのように考えていますか?

今や人生80年・・・。
多くの方が、『健康の喪失(入院・介護の必要性)』『お金の不足(貧窮の恐れ・生活保護の必要性)』、『家族(配偶者・親族・子ども)のいない孤独』など、老後の不安を抱えて、備えが必要な時代となっています。

当然のことながら“健康の喪失”にかんしては、どのような病気に至るか予測は非常に難しく、“孤独な老後”に関しても配偶者や近親者のいない状況に陥るか否かも不明ですから、今から確実に備える事はほぼ不可能でしょう。
もちろん思い立ったが吉日ですから、以後、生活習慣を改め栄養バランスの取れた食事を摂り、適度な運動をすることで健康を維持することは可能です。また、自分の子どもを育てたり人間関係の範囲を広げておくといった方法で、老後の孤独な生活を回避する方策を講じる事は可能ですが、人間関係はミズモノですし(苦笑)、病気医療の発展は喜ばしいことながら希望的観測ばかりでないとすれば、人生必ずしも計画通りにいかない事は肝に銘じておくべきです。

そうなると、これら3つの不安の中で、若い頃から意図的、かつ確実に備えることが出来そうなのは“お金の不足”だけになりそうですね。

この『老後の生活資金問題』は、現役を終えた後、平均寿命程度までは大多数の人が生きるであろうことを考えると、誰もが避けては通れない『現実的な問題』であると言えるのではないでしょうか。

 


老後の問題だけじゃない?! より確実な生活資金とは?

現代日本の状態を考慮すれば、『老後の生活安泰』以前の問題として、年金が確実に支払われるかどうかの不安を抱えていらっしゃる方も少なくないないでしょう。
また生活の全てを会社に依存しているサラリーマンなら、「会社が倒産したら…」とか、
「リストラで職を失ったら…」など、日常的に不安を感じている方もおられる筈です。

今すぐどうなるという事ではないかもしれませんが、有名企業であっても明日が見えず、なにがあっても不思議ではない現状ですから、10年後、20年後の自分の給料や職位職責なんて不透明も極まれり!
会社だけに頼る生き方は、とても危険と言わざるおえません。

そうなれば“会社の給料以外の収入源=キャッシュポイント”の必要性が高まり、その収入源として急激に注目されているのが『不動産投資』なのです。


不動産投資とは “投資”であるだけでなく“事業”です!

『不動産投資』とは、マンションやアパートの家賃収入を得る“事業”であり、実質的には働かなくても必然的に得られる収入であるため“不労所得”と言われます。

例えばマンション1室を購入して賃貸する投資スタイルを考えてみましょう。
マンション1室を500万円で購入し、月12万円で賃貸した場合、管理費を差し引いた手取りは、月105,000円、単純計算で年間126万円の家賃収入が見込まれるため、約4年でマンション1室をタダで手に入れたことになる訳です。
もちろん、別途税金が掛りますが、元手の500万を銀行に預金するだけの“老後の蓄え”とは全くの別物であることがご理解頂けると思います。

更にマンションの不動産購入は、やり方次第で“投資利益が加速”出来るのが魅力です。
1室目購入で得られた家賃収入・月105,000円を貯蓄すれば、4年後にはその家賃収入500万で2室目を購入できます。この時点で家賃収入は月210,000円になりますから、この収入をそのまま貯蓄すれば6年後には、3室目を購入できる計算となります。
これを繰り返せば、約8年で5室のマンションを保有できますが、500万円の投資が、たった8年で資産2,500万円、月42万円(年間500万円)のキャッシュフロー(収入)が得られます。
もちろん空き部屋は禁物ですから“満室”が最低条件ですが、このように不動産投資は、時間とともに加速します。
不動産投資で月42万円の収入があれば、働かなくても生活はできますから、給料以外に安定した収入を得るには、不動産投資は最適だと言っても過言ではないでしょう。

簡単にご案内しましたが“不動産投資の魅力”はご理解頂けたのではないでしょうか。

このサイトでは、「これから不動産投資を始めたい!」とお考え中の不動産投資ビギナーの方や、「不動産投資にちょっとだけ興味があるんだけど・・・」という方のお役に立ちそうな“不動産投資の基礎知識”をご案内します。
アナタの『不動産投資プランを活用した幸せな人生設計と夢の実現』のために、参考にして頂けたら幸いです。

不動産投資のことならノムコム・プロにお任せください。

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